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キャラの選び方

提供: Deadlock 日本語攻略Wiki SOULPEDIA
STEP2
どのキャラから始めるか迷ったら
このページの要点
  • 迷ったら「最初の1体に向く」9体から選ぶ。使いたいキャラがあればそれでよい
  • 段階は強さではなく、最初の1体としての選びやすさ。3人の解説者の動画とゲーム内の公式難易度で判定した
  • 序盤型は早めに攻めて有利を広げ、スケール型は序盤を無理せずしのぐ

好きなキャラがあるなら、それを使う方が続けやすい[1][2]。強さの比較はキャラ一覧(勝率・上位3人率)を参照。

選びやすさの段階

2026年9月29日以降に公開された、初心者向けのキャラを扱う3本の解説動画[3][4]と、ゲーム内の公式難易度(1〜4)から、次の決まりで機械的に分けた。

段階 決め方
最初の1体に向く 2人以上が初心者に勧めている(1人だけの場合は公式難易度1)。「難しい」「練習が要る」とする人がいない
慣れてきたら 「エイムが要る」「移動の腕が要る」「少し練習が要る」とされている、または初心者向けとする人が1人だけ
ゲームに慣れてから 1人でも「難しい」「最初は避ける」としている
未判定 実装から間もなく、どの動画も評価していない

最初の1体に向くキャラ

セブン
電撃のスキルで戦うキャリー
勝ち筋 スキルの扱いが簡単で、ファームして後半に強くなるキャリーの流れを覚えやすい[2]
注意 スキルの一部は相手を狙って当てる必要がある[2]
グレイブス
召喚物が戦うキャラ
勝ち筋 銃のエイムがほとんど要らず、マップや立ち回りの理解に集中できる[1][2]
注意 壁の置き場所が唯一の難しい所。ずっと使い続けるとエイムの練習にならない[2]
エイブラムス
突進とスタンの前衛
勝ち筋 スキルがわかりやすく、近接攻撃とパリィの仕組みを覚えられる[1][2]
注意 近づくまでに削られやすい
インファーナス
弾とスキルで燃やす
勝ち筋 弾を当てるほど燃焼が伸びる単純な仕組み[3]
注意 ある程度のエイムは要る[1]
ビクター
自分を削って戦うキャリー
勝ち筋 エイムに自信がなくても扱いやすい[3]
注意 強くなるまでにソウルが要り、序盤は弱め[3]
マクギニス
タレットと壁で陣地を守る
勝ち筋 タレットを置いて陣地を守る、わかりやすい動き[1]
注意 タレットは建物へのダメージが低く、タワー削りには向かない
モー&クリル
地中を進む耐久役
勝ち筋 射撃の腕がほぼ要らず、硬い[1][2]
注意 公式難易度は3。ultで仕掛ける場面の判断が要る
ラットキング
突進して戦う前衛
勝ち筋 スキルが単純で、ultは目標の近くで使えばよい[1][2]
注意 9/29以降に追加されたばかりで、公式難易度は3
レム
味方にくっついて回復する支援役
勝ち筋 回復の操作が単純で、アクティブアイテムの使い方の練習に向く[2]
注意 1人だと狙われやすいので、味方と一緒に動く[2]

迷ったら、銃で戦いたいならインファーナス、スキルで戦いたいならセブンかグレイブス、前に出たいならエイブラムス、味方を助けたいならレムが入りやすい。

全キャラの選びやすさ

表の見出しを押すと並び替えできる。「主に買う系統」はアイテムに使ったソウルが一番多い系統(50%未満は「寄り」)、「強い時間帯」は下の節の判定[5]。

キャラ 選びやすさ 公式難易度 主に買う系統 強い時間帯
インファーナス 最初の1体に向く 1 スピリット寄り(40%) 目立った山なし
エイブラムス 最初の1体に向く 1 体力寄り(47%) 目立った山なし
グレイブス 最初の1体に向く 2 スピリット(52%) スケール型
セブン 最初の1体に向く 1 スピリット(57%) スケール型
ビクター 最初の1体に向く 2 スピリット(58%) スケール型
マクギニス 最初の1体に向く 1 スピリット(58%) スケール型
モー&クリル 最初の1体に向く 3 スピリット(67%) 序盤型
ラットキング 最初の1体に向く 3 体力寄り(47%) スケール型
レム 最初の1体に向く 3 スピリット(63%) 序盤型
アイビー 慣れてきたら 3 スピリット寄り(42%) スケール型
ウォーデン 慣れてきたら 2 武器寄り(38%) 目立った山なし
キャリコ 慣れてきたら 2 スピリット(64%) 序盤型
グレイタロン 慣れてきたら 2 スピリット(64%) 序盤も後半も強い
ケルビン 慣れてきたら 2 スピリット(72%) スケール型
ダイナモ 慣れてきたら 2 スピリット(59%) スケール型
ドリフター 慣れてきたら 3 武器寄り(40%) 中盤型
ビバップ 慣れてきたら 2 スピリット(54%) 序盤型
ビリー 慣れてきたら 3 体力寄り(40%) 中盤型
ヘイズ 慣れてきたら 1 武器(55%) 目立った山なし
ペイジ 慣れてきたら 1 スピリット(66%) 序盤型
ミナ 慣れてきたら 3 スピリット(62%) スケール型
ミラージュ 慣れてきたら 2 スピリット寄り(42%) 序盤型
ラッシュ 慣れてきたら 3 スピリット(68%) 目立った山なし
レイス 慣れてきたら 1 武器寄り(46%) 目立った山なし
レディガイスト 慣れてきたら 2 スピリット(60%) スケール型
ヴィンディクタ 慣れてきたら 1 武器寄り(46%) 序盤型
アポロ ゲームに慣れてから 2 スピリット(67%) 序盤型
シルバー ゲームに慣れてから 1 体力寄り(47%) 序盤型
シンクレア ゲームに慣れてから 4 スピリット(70%) 目立った山なし
シヴ ゲームに慣れてから 3 スピリット寄り(47%) 序盤型
セレステ ゲームに慣れてから 2 スピリット(57%) スケール型
ソロモン ゲームに慣れてから 1 スピリット(67%) 序盤も後半も強い
ドアマン ゲームに慣れてから 1 スピリット(66%) 目立った山なし
バーバ ゲームに慣れてから 1 スピリット(65%) スケール型
パラドックス ゲームに慣れてから 3 スピリット寄り(43%) 目立った山なし
ホリデイ ゲームに慣れてから 3 スピリット(51%) 序盤型
ポケット ゲームに慣れてから 2 スピリット(65%) 序盤も後半も強い
ヤマト ゲームに慣れてから 3 スピリット(52%) 序盤型
ヴァイパー ゲームに慣れてから 1 武器寄り(47%) 目立った山なし
ヴィスカス ゲームに慣れてから 2 スピリット(55%) スケール型
ヴェナトル ゲームに慣れてから 2 武器(55%) 目立った山なし
デッドマン・ダニー 未判定 2 スピリット寄り(48%) 序盤型
バイオレット 未判定 1 スピリット(64%) 目立った山なし

動画によって見方が分かれたキャラ: ダイナモ・ ヘイズ・ ペイジ・ ヤマト・ レイス。初心者に勧める動画がある一方で、別の動画では難しい、またはエイムや練習が要るとされている。公式難易度と動画の評価が食い違うキャラもある(例:ソロモン・ヴァイパーは公式難易度1だが、動画では難しいとされる)。

序盤型とスケール型

「勝負どころ」が5〜15分にあるキャラを序盤型、25分以降にあるキャラをスケール型とする[5]。0〜5分は数字がぶれやすいので判定に使わず、25分以上続いた試合だけを集計している。キャラの強さ(勝率)とは別の指標である。

序盤型の使い方

早めに戦いを仕掛け、タワーを折って有利を広げる。

スケール型の使い方

序盤は無理せずしのぎ、死なずに育つ。15分で負けていても焦らない(勝たせる立ち回り)。

キャラ 判定 勝負どころの時間帯
アポロ 序盤型 10〜20分
キャリコ 序盤型 0〜20分
シルバー 序盤型 0〜15分
シヴ 序盤型 10〜20分
デッドマン・ダニー 序盤型 0〜15分
ビバップ 序盤型 5〜15分
ペイジ 序盤型 0〜10分
ホリデイ 序盤型 0〜20分
ミラージュ 序盤型 0〜10分
モー&クリル 序盤型 10〜20分
ヤマト 序盤型 5〜20分
レム 序盤型 0〜15分
ヴィンディクタ 序盤型 0〜15分
グレイタロン 序盤も後半も強い 0〜10分・35分〜
ソロモン 序盤も後半も強い 0〜10分・35分〜
ポケット 序盤も後半も強い 0〜10分・35分〜
ドリフター 中盤型 0〜5分・15〜25分
ビリー 中盤型 15〜25分
アイビー スケール型 25〜35分
グレイブス スケール型 25分〜
ケルビン スケール型 30分〜
セブン スケール型 25分〜
セレステ スケール型 20〜35分
ダイナモ スケール型 30〜35分
バーバ スケール型 25分〜
ビクター スケール型 25分〜
マクギニス スケール型 0〜5分・30分〜
ミナ スケール型 35分〜
ラットキング スケール型 25分〜
レディガイスト スケール型 20分〜
ヴィスカス スケール型 0〜5分・35分〜
インファーナス 目立った山なし 0〜5分
ウォーデン 目立った山なし 0〜5分
エイブラムス 目立った山なし —
シンクレア 目立った山なし 0〜5分
ドアマン 目立った山なし —
バイオレット 目立った山なし 0〜5分
パラドックス 目立った山なし 0〜5分
ヘイズ 目立った山なし 0〜5分
ラッシュ 目立った山なし —
レイス 目立った山なし 0〜5分
ヴァイパー 目立った山なし 0〜5分
ヴェナトル 目立った山なし 0〜5分

LoLのキャラでいうと

スキルの仕組みが似ている組だけを載せた(見た目は関係なし)。

Deadlock LoL 似ているところ
アポロ フィオラ 受け流しと突きで1対1に強い剣士
キャリコ クイン 相棒の動物と一体化して高速で走り回る
グレイタロン ヴァルス 溜め撃ちの貫通矢で遠くから削る
グレイブス ヨリック 死者を呼び出して戦わせる
シルバー ナー 戦うとゲージが溜まり、自動で変身
シンクレア サイラス 敵のultを奪って使う
シヴ パイク 体力の減った敵を処刑するult
セブン ケネン 雷でスタンさせ、範囲ultで集団戦
ドリフター ノクターン 暗闇で視界を奪い、孤立した敵を狩る
ビクター ドクター・ムンド 自分を傷つけながら殴り、回復で耐える
ビバップ ブリッツクランク 腕を飛ばして敵を引き寄せるロボ
ヘイズ トゥイッチ 透明で忍び寄り、撃ちまくる
ペイジ ジャンナ 味方にシールドと攻撃力を配る支援役
ホリデイ ガングプランク 樽を置いて撃ち、爆発させる
マクギニス ハイマーディンガー タレットを置いて陣地を守る
モー&クリル レク=サイ 地中を進んで奇襲し、飛び出して打ち上げ
レイス ツイステッド・フェイト カードで戦い、テレポートで飛び込む
レディガイスト ブラッドミア HPを払ってスキルを撃ち、吸って回復
レム ユーミ 味方にくっついて回復する

オーバーウォッチのキャラでいうと

Deadlock オーバーウォッチ 似ているところ
エイブラムス ドゥームフィスト 突進で壁に叩きつけ、跳んで叩き落とす
グレイタロン ハンゾー 溜め撃ちの弓と、精霊を飛ばす遠距離ult
ケルビン メイ 冷気で敵を遅くし、氷で守る
シンクレア エコー 敵の力をコピーして使う
ビバップ ロードホッグ フックで引き寄せて仕留める
ヘイズ リーパー 裏に忍び込み、敵の真ん中で全方位ult
ホリデイ アッシュ 投げた爆弾を撃って起爆するガンマン
マクギニス トールビョーン タレットを置いて陣地を守る技術者
ヤマト ゲンジ 刀で飛び込み、ultで強化して斬りまくる
ヴィンディクタ ウィドウメイカー スコープで遠くから狙撃するスナイパー

関連項目

脚注

  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 Extra Deathy「Deathy's Hero Difficulty Tierlist (FOR BEGINNERS)」(YouTube、2026-10-06)。この時点で未実装のキャラは評価していない
  2. ↑ 2.00 2.01 2.02 2.03 2.04 2.05 2.06 2.07 2.08 2.09 AndrewChicken「The Best and Worst New Player Heroes in Deadlock」(YouTube、2026-10-12)
  3. ↑ 3.0 3.1 3.2 3.3 Metro Deadlock「Find Your Perfect Deadlock Hero (Based on What You Play)」(YouTube、2026-10-11)
  4. ↑ Metro Deadlock「The Only Beginner's Guide You Need for Deadlock (Updated)」(YouTube、2026-10-01)1〜3分ごろ
  5. ↑ 5.0 5.1 deadlock-api 公開データ(日本時間2026年10月15日12時〜17日16時・10/14パッチの告知以降、25分以上の通常戦)を当wikiで集計。期間はデータの見方を参照。
  • 選びやすさは上の3人の動画とゲーム内の公式難易度から、表の決まりで判定した。似たキャラは公式のスキル説明をもとに当wikiで判断した。
この記事の一部は The Deadlock Wikiの記載をもとに、日本語でまとめ直したものです(CC BY-SA 4.0)。元の記事の執筆者は、各記事の履歴を参照してください。
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