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ゲームモード

提供: Deadlock 日本語攻略Wiki SOULPEDIA
ゲームの仕組み
遊べるモードと練習用のモード
このページの要点
  • 普通の試合は「スタンダード」。条件を満たすと「ランクマッチ」も遊べる
  • 「ストリートブロウル」は4対4・3ラウンド先取の短いモード
  • 練習には「CPUマッチ」「サンドボックスモード」「ニューヨーク探索」を使う

ゲームモードは、ロビーの「プレイ」の台で選べる遊び方の種類である。対人戦が3つ、CPU相手や1人で遊ぶものが3つ、身内で遊ぶカスタムマッチが1つある。

プレイモードの選択画面
プレイモードの選択画面

一覧

モード 人数 内容
スタンダード 6対6 普通の試合。ランクは変動しない
ランクマッチ 6対6 ランクが変動する試合。参加に条件がある
ストリートブロウル 4対4 3ラウンド先取の短い試合
CPUマッチ 自分(と味方)対CPU CPU相手の試合
サンドボックスモード 1人 スキル・移動・アイテムを試す
ニューヨーク探索 1人 無人の街を歩く
カスタムマッチ 最大12人 自分で部屋を作る

人数と内容はゲーム内の表記による[1]。

対人戦

スタンダード

スタンダード
スタンダード

普通の6対6の試合で、ランクは変動しない。パーティーの人数やランクの差に制限はない。慣れていないキャラで遊ぶと、そのキャラの経験に合わせてマッチングが調整される[2]。試合の流れははじめての方へを参照。

ランクマッチ

ランクのアイコン
ランクのアイコン

ランクが変動する6対6の試合で、シーズンごとにランクを上げていく。スタンダードでの勝利数とキャラごとの勝利数に条件があり、パーティーはソロかデュオだけである。遊べる時間帯は地域によって違う[2][1]。詳しくはランクとマッチング。

ストリートブロウル

ストリートブロウル
ストリートブロウル

4対4の短いモードで、3ラウンド先取で勝ちになる[1]。

  • ラウンドの合間にアイテムを選ぶ「アイテムドラフト」がある。候補はリロールやスキップができる
  • ドラフトには「レア」「エンハンスド」「レジェンダリー」のアイテムが出る。レジェンダリーアイテムはこのモード専用で、通常の試合では買えない(一覧)
  • 長引くとオーバータイムになり、ミニオンのHPが増えてリスポーン時間が長くなる
  • 一部のスキルとアイテムの数値は、このモード用に変えてある

低優先度マッチメイキングの間は参加できない[1]。

1人・CPU相手

CPUマッチ

CPUマッチ
CPUマッチ

CPU相手の試合で、次の2種類がある[1]。

種類 内容
プライベート 自分(とパーティー)だけでCPUと戦う。強さはイージー・ノーマル・ハードの3つ
オンラインCOOP ほかのプレイヤーと一緒にCPUと戦う

ゲーム内の説明では、CPUマッチはキャラに慣れるのに向くが、対人戦の流れやチームワークは体験できない[1]。

CPUマッチの選択画面
CPUマッチの選択画面

サンドボックスモード

サンドボックスモード
サンドボックスモード

キャラのスキル・移動・アイテムを試すモードである[1]。アイテムの無料購入を有効にできるので、ビルドを実際の試合で使う前に試せる。

サンドボックスのテスト用ツール(Tab長押し)
サンドボックスのテスト用ツール(Tab長押し)

ニューヨーク探索

ニューヨーク探索
ニューヨーク探索

人のいない街の中で、操作方法やマップの作りを確かめるモードである[1]。レーンや地区の場所を覚えるのに使える(マップ)。

カスタムマッチ

カスタムマッチ
カスタムマッチ

最大12人が参加できる部屋を作る、または参加するモードである。部屋の作成者は、ゲームモード(スタンダード・ストリートブロウル)、地域、チームの入れ替えやシャッフル、チートの有効・無効などを設定できる[1]。

関連項目

脚注