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立ち回りの基本

提供: Deadlock 日本語攻略Wiki SOULPEDIA
2026年10月19日 (月) 15:48時点におけるMaintenance script (トーク | 投稿記録)による版 (ビルドの言語設定の手順を修正)
立ち回り
迷った時に思い出す6つの方針(負けない立ち回り)

初心者がまず身につけたいのは「負けない立ち回り」である。死なない・押されない・勝てない相手と戦わない、の3つを守れば、味方の足を引っ張らずにすみ、キャリーが育つまでチームが崩れない。このページでは、それを6つの方針にまとめる。理解度は判断クイズで確かめられる。

1一番人気のビルドを使う
2ウェーブは押す。弾は相手にも
3タワーを折ったら自由時間
4敵陣ではpushしない
5HP1割で粘らずに帰る
6ソウル差を見て戦う

方針1 一番人気のビルドを使う

ビルドは自分で考えず、世界で一番使われているものを上から順に買う。設定の「言語」で「ヒーロービルドの追加言語」を英語にしておくと、日本語のビルドに加えて英語のビルドも選べるようになる(ゲーム全体の言語は日本語のままでよい)。手順は買い物とアイテム#ビルドの選び方を参照。

方針2 ウェーブは押す。弾は相手にも

迷ったらウェーブを敵タワーまで押す。押したウェーブが敵タワーを叩いている間、相手はミニオン処理に追われ、こちらは自由に動ける。浮いたソウルは撃って取りこぼさない。

ただし弾を全部ミニオンに使うと、撃ち合いの時に先に弾切れになる。押しながらも、相手ヒーローを撃つ分の弾は残しておく。ウェーブの仕組みはミニオンとウェーブを参照。

方針3 タワーを折ったら自由時間

状況 動き方
タワーが残っている(レーン戦の間) ジャングルに行かない。自分のレーンにいる
相手のタワーを折った 自由時間。まだタワーが折れていないレーンへロームする
自分のタワーを折られた 2本目のタワー(ウォーカー)の近くでウェーブを処理し、ジャングルかロームの機会を待つ
ロームでタワーを折れた またロームしてよい

レーン戦中にジャングルへ行くと、その間にウェーブを押されてタワーを削られ、ミニオンのソウルも逃す。逆にタワーを折れば、相手のウェーブがしばらく自陣に来ないので、その時間をロームとジャングルに使える。

ロームするかどうかはultで決める。ultが使える時はロームして数の有利を作り、ultがない時はロームしても決め手がないので、自陣側のジャングルでultを待つ。自由時間のジャングルは「30分で3,000ソウル」がまずの目標である[1]。

方針4 敵陣ではpushしない

上半分が敵陣
上半分が敵陣

サイドレーン(黄・緑)は1人で押し、押し終わったら味方のいる所へ合流する。このとき、マップの半分より奥(敵陣)まで1人で行かない。敵陣の奥で1人になると、何人かに囲まれて逃げられない。

ウェーブがマップの半分を越えたら、それ以上は押さずに自陣側のジャングルへ戻る。味方4人でタワーを取りに行くなど、1人でなければ敵陣に入ってよい。

方針5 HP1割で粘らずに帰る

HPが1割になったら粘らずに本陣へ帰る。死ぬと、その間のミニオンのソウル、削られるタワー、相手に渡すキルのソウルを失う(ソウル#デスの値段)。本陣に帰れば回復と買い物が一度にできる。

少し減っただけなら物陰で待てば戻るので、HPが減るたびに帰るのは逆に損である。レーン戦では、とにかくできるだけ死なないことを優先する。

方針6 ソウル差を見て戦う

戦う前に相手と自分のソウルを比べ、相手が2,000以上多ければ戦わずに味方の所へ行く[2]。勝てそうなレーンがない時はジャングルでソウルを稼ぐ。

よくある失敗

どれも「撃ち合いで勝つより、有利を建物に変える」ことを意識すれば防げる。

よくある失敗 代わりにすること
ずっと撃ち合う 少し撃ったら壁の陰に戻る
敵を探してミニオンを放置 まずミニオン。空いた時間にジャングル
ソウルを貯めたまま戦う 貯まったら、戦う前に買う
HPが減るたびに本陣へ帰る 少しなら物陰で待つ。敵の回復トルーパーのパックも拾う
空き枠があるのにアイテムを売る 素材は持ったまま上位アイテムに強化
敵を倒して満足し、タワーを折らない 倒したらミニオンと押してタワーを折る

関連項目

脚注